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ただ巻きとは字のごとく巻くだけ。ですが魚を釣るにはタックルバランスとちょっとしたコツが必要です。ただ巻くだけではもちろん釣れません。
ただ巻きに適しているタックル
なるべくティップの柔らかいものが良いと思います。ティップの硬いロッドだとジグを弾いてしまうためです。リールを巻く(ジグを上層方向に移動させる)時にジグが水を噛んでウォブリング(ぶるぶると震える様なイメージ)させ波動を出すには、ある程度柔らかめのロッドが適しているようです。ジグ〜120gですと3ozのロッドが良いでしょう。
リールはハイギア(120cm〜/ハンドル1回転)が適しています。シマノ6000番PG(ローギア)あたりですと巻き上げが遅くジグが上手にウォブリングせず、魚に対して十分なアピールが出来ないようです。
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ソルティガZ 6000GT/ギア比6.2/巻上長128cm/815g/実売価格¥72,240-(20%OFF) 
巻き方
基本は巻いて巻いて巻いて止めて、巻いて巻いて巻いて止めて、の繰り返しです。4〜5m巻き上げてストップを入れる感じです。ただそれだけです。
ちょっとしたコツ
【移動距離(巻き回数)×移動スピード(ハイギア)】=【ウォブリング+スライド】
1.「巻いて」の時はできる限り早くハンドルを回してください。
2.ストップの間はその日により違うのでいろいろ試してみてください。
3.巻いている時はよけいなアクションをつけない。
4.巻き上げの時にはロッドがぶれないようにする。
5.なによりもメリハリが非常に重要です。
タックルの項でも少し触れましたが、要はジグがぶるぶるとウォブリングしながら一定速度で水中を駆け上がり、フッと静かにスライド(自走)し、またウォブリングしながら・・・といったイメージでしょうか。
アタリ
1.巻いて巻いて巻いて止めて、巻いゴン!ときます。
2.巻いて巻いて巻いて止めて、この止めた時にティップの戻りが一瞬遅く弾かれた様に「クンッ」と戻る時があります。この違和感は間違いなく生体反応です。こんな時は【サカナレポートブログ(仮)ワラサがいっぱい】・【サカナレポートブログ(仮)新潟八海丸08’2/26】を参考にしてみてください。
ただ巻きに適していると思うジグ
ベイトがタチウオの時のアイルメタルCS150gただ巻きは効果大です。
 デュエル(DUEL) アイルメタルCS
ストップと同時に独特のフォルムにより左右に自走します。
水深70〜90m位である程度潮が効いている状況ならP-BOYバーチカル115g。
タックルハウス(TACKLE HOUCE) P−BOY バーチカル CGカスタム
テールバランスなので沈下が速く引き重り感も少ないジグです。素材が柔らかめ(?)なのでジグが曲がる事があるのでたまにチェックしてください。
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